地域おこし協力隊活動報告会と今後の協力隊募集について

 臼杵市では、一年に一度、地域おこし協力隊活動報告会を開催しています。今年は令和8年3月30日に、小縣力郎さん、田内未紗さんの2名の地域おこし協力隊員が活動報告会を行いました。

 まちづくり担当の小縣さんは、令和8年3月末に任期終了ということで、台湾の旅行会社との連携により臼杵市で開催した、台湾と臼杵の子ども達の交流事業など、これまで取り組んできた活動についての報告と、「これからも臼杵市に貢献していきたい。」とのご自身の思いを語りました。

 また、空き家バンク担当の田内さんは、日頃の空き家バンク業務の報告とともに、「臼杵が魅力的な町であることを再確認できるような地図を地域と一緒に作っていきたい。」との目標を語っていました。

 活動報告の後は「市長と話そう」ということで、九州産業大学 准教授 行平 真也さんのコーディネートにより、協力隊お二人と西岡市長とで、今後の臼杵市の地域活性化について考えるトークセッションを行いました。

 令和8年6月1日現在、臼杵市の地域おこし協力隊は、田内隊員1名が活動しています。令和8年度の地域おこし協力隊の新規募集については、4月の有機農業隊員募集に続き、6月から5部門での募集を行います。

トークセッションの様子。(左から行平さん、田内隊員、西岡市長、小縣隊員)
報告会には、大勢の方が参加していただきました。

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